千葉市中央区|横暖ルーフで屋根カバー工法です

更新日:2016年2月18日
千葉市中央区で屋根についてのご相談がありました。屋根の補修というと

軽度なものは補修、チョーキングや少々のヒビであれば塗装、割れがひどい時等は屋根カバー工法もしくは葺き替え工事を提案しております。

既存屋根材の処分費がかからないことで屋根カバーをされる方も増えてきていますね。

千葉市中央区,屋根,苔,錆
元が何色だったのかわからないほど色が褪せているのか苔が発生してしまっています。

見てわかる通り棟板金が錆びています。もし固定している釘周辺が錆びていたら板金が飛散する可能性が高くなります。
棟板金,コーキング
棟の継ぎ目のコーキングも無いように見えます。右側の棟は浮いているようにも見えるので雨漏りが起きていても不思議ではありません。
屋根材,苔
また苔がびっしりと発生しています。塗膜が剥がれたところに発生しているので、既存の塗膜はもう効果がないとも言えます。



屋根カバー,棟板金
塗装で仕上げたとしても塗料がすぐに剥がれる心配がありますので屋根カバー工法を提案いたしました。
施工時にも棟板金は通常よりも簡単にはがせました。
屋根カバー工法施工中
屋根カバー工法は既存の屋根材の上から防水紙、屋根をかぶせていきます。
屋根カバー,防水紙
雨漏りを防いでいるのは防水紙といっても過言ではありません!下から重ね合わせるように張っていきます。
屋根カバー,横暖ルーフきわみ
防水紙の上からガルバリウム鋼板を張ります。ニチハの横暖ルーフきわみは遮音性・耐久性・断熱性に優れています。
また重量が心配になる方もいらっしゃいますが、横暖ルーフは5kg/㎡。これは和瓦の1/10、スレート屋根材の1/4程度ですので
耐震性能もしっかりとされています。

横暖ルーフきわみ,コーキング,棟板金
棟板金の継ぎ目のコーキングもしっかりと施工されています。
雨漏りも飛散の心配もなくなりますね!
今の屋根材が古くなってきた、アスベストが入っているか心配…でも予算は少なく‼と思っている方はぜひ屋根カバー工法をお考え下さい‼

お客様の希望に沿って最善のご提案を致します。



■お住まいの屋根工事ここがポイント

■点検・お見積り・ご相談無料!

ご不明点やご相談など屋根のことなら何でもお問い合わせください。


点検・お見積り・ご相談無料!お気軽にお問い合わせください!