シロアリ調査で発覚したサッシ周りの雨漏り補修工事

更新日:2015年8月19日
通常、雨漏りは天井にシミができたり、壁が濡れていたりということで気づくものです。
袖ヶ浦市のY様はちょっと違いました。
実はシロアリの予防工事をしようとして業者手配をし(当社でもお請けできるのですが)、床下の確認をした時に
業者が発見したそうです。

前回はその場所を伺い、外部を調査したところ、サッシ周りのサイディングがガバガバになっていましたので
そこの固定工事とコーキング工事をお請けいたしました。
本来は剥がして防水紙(透湿シート)の交換から行うべきですが、今回は簡易工事で補修をして欲しいとのことでしたので
ビス固定とコーキングで施工をすることにいたしました。

袖ヶ浦市 外壁コーキング002_R
まずは下地のある部分にビスを通すための穴を開けます。
いきなりビス固定等をすると割れてしまう可能性があるので
慎重を喫して行います。
袖ヶ浦市 外壁コーキング003_R
今回40mmのビスを使用しましたが全然下地に届きません。
65mmのビスでやっと下地まで届きました。どうやら下地は腐食していなかったようです。
袖ヶ浦市 外壁コーキング004_R
マスキングをした上でプライマーを塗布します。
コーキングの密着度を上げるための行為です。
袖ヶ浦市 外壁コーキング005_R
コーキングガンを使って変成シリコンを注入していきます。
通常の3倍くらいの量を使いました。
袖ヶ浦市 外壁コーキング001_R
専用のヘラを使って埋めていきます。
更に打ち込んでならして完了となります。
袖ヶ浦市 外壁コーキング001_R
漏水箇所と逆側も念のため施工をしておきました。
これで一安心です。
漏水対策のための工事ですが雨水が浸入したであろう部分は止めました。
が、雨水が入った箇所は止めたわけではありません。
また、漏水した部分の木材はどれだけ腐食しているかわかりませんので本来であれば
一度サイデョングを剥がして確認することが望ましいのです。

お客様にも十分お伝えした上で、今回は簡易補修工事をすることに致しました。



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