コロニアル屋根の塗装工事の調査で地元袖ヶ浦市のY様邸へ

更新日:2016年1月18日
袖ヶ浦市、当社本社があるいわば地元のお客様からお問い合わせを頂きました。
屋根の塗装工事をご検討されているとのことでした。

早速お客様の所へお邪魔し、お話をお伺いしました。

今までに1度、塗装工事をしているそうですがそれから15年近くが経っているそうです。
屋根の状況も気になるので見積もりをして欲しいとのことでした。

早速屋根の調査の開始です。




袖ヶ浦市 山口様 屋根調査
袖ヶ浦市 山口様 屋根調査
調査に先立ってお願いしたいことがあるのです。
それは建物の図面のコピーをいただきたいということです。
建物の図面があると、形状や寸法など正確に測ることができます。
現地で建物の採寸をしなくて良いのでお客様の貴重なお時間を頂くのも短くてすみます。



袖ヶ浦市 図面
袖ヶ浦市 図面
屋根の上に登って調査開始です。

コロニアル屋根、前回の塗装時に縁切りをしていないようです。
縁切りをしないと、屋根材の隙間から入った雨水が逃げ場を失い、雨漏りの原因を作ることがあります。

昔はカッターやカワスキと呼ばれる工具でカットをしていたのですが塗装した部分を必要以上にはがしてしまったり
傷をつけたりと良いことが少なく、最近はタスペーサーという資材を挿入することが増えてきました。

袖ヶ浦市 屋根調査
袖ヶ浦市 屋根調査
コケやカビも繁殖していました。
鉄部の釘も緩みが出ていましたので打ち込みなどの工事が必要です。

袖ヶ浦市 屋根調査
袖ヶ浦市 屋根調査
合わせて気になったのが外壁の目地です。
何度かご主人様がご自身で作業をされたそうですがやはり、高所は不可能です。
目地の放置は雨漏りの可能性をうみますのでコーキング充填が必要です。
袖ヶ浦市 屋根調査
お客様のご希望もあり、今回は屋根塗装工事のご提案をさせて頂きました。



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